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FXで大切なのは通貨ペア選びだった!通貨ペアとそれぞれの特徴を紹介

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FX初心者のみなさん、トレードの調子はいかがですか?
なかなか利益を上げることができないで悩んでいるという方も少なくないと思います。
しかし、もしかしたらそれは「通貨ペア」の選択を間違っているかもしれないのです!

FXには様々な通貨ペアがあり、それぞれに特長があります。
そして通貨ペアの中には、実は初心者向きではないものとそうでないものがあるのです

もっと言えば、どの通貨ペアを選ぶかによって取引スタイルさえも変わってくるんです。
それほど通貨ペア選びとは、FXにおいて重要なことなんですね!

そこで、今回は「FXで大切なのは通貨ペア選びだった!通貨ペアとそとの特徴を紹介」というテーマでお送りしていきたいと思います。

通貨ペアとは?

まず最初に通貨ペアについて基本的なことをおさらいしておきましょう。
通貨ペア2つの通貨の組み合わせのことです。
為替レートは言うなれば通貨と通貨の交換レートですから、通貨の組み合わせの数だけ通貨ペアが存在することになりますね。

 

例をあげましょう。
米ドルと日本円の通貨ペアの取引の場合は、表記の仕方は「米ドル/円」(USD/JPY)となります。
ちなみにスラッシュ「/」の左に来る通貨は「主軸通貨」、右は「決済通貨」と呼ばれます。
ドル円(USD/JPY)を買いでエントリーというのは、円でドルを買うということになります。
通貨ペアの意味はおわかりいただけたかと思います。

ここからはいよいよ本題に入っていきましょう。
今回のタイトルにもあるように、FXで利益を出せるか出せないかは、どの通貨ペアを選ぶかにかかっている!と言っても過言ではないのです。
FX初心者の多くはこの通貨ペア選びを間違っているとも言われているんですよ!
次の項では、通貨ペアを選ぶ際のポイントについて詳しくお話していきたいと思います。

通貨ペアを選ぶポイントはたったの4つ!

通貨ペアを選ぶポイントというと少し難しく感じてしまうかもしれませんが、実は難しいことはまったくありません。
通貨ポイントを選ぶポイントは以下の4つだけです。

  • 取引量が多い
  • スプレッドが狭い
  • ドルストレートを選ぶ
  • トレードスタイルに合わせる

1.取引量が多い

FX初心者が通貨ペアを選ぶ上で、まず一番大切なのが「取引量が多い」ということです。
これは「流動性が高い」と言い換えることもできます。

流通量が多い通貨ペアはトレンドが発生しやすく、初心者にも売買ポイントがわかりやすいのです。
逆に取引量が低い通貨ペアは、流動性が低いため、まったくレート動かないと思ったら、急に上下に激しく動くことがあるため初心者にとっては動きを読みにくく、対応しにくいのです。

取引量が多い通貨ペアでのトレードは、テクニカル分析の精度もあがってきます。
また流通量が高ければ、それだけファンダメンタルズの影響も受けやすいので、初心者でも大きな流れを把握しやすくなるんですね。

2.スプレッド狭い

FXで利益を上げるにあたり大切なことの1つがどれだけ取引コストを抑えるかです。
スキャルピングやデイトレなどで1日の取引回数が多いという場合は特に大切です。
スプレッドの狭い通貨ペアを選べば、それだけ取引コストを抑えることができます。

逆にスプレットが高い通貨ペアを選ぶと、それだけ取引コストもかさみます。
初心者の場合、FXに慣れるまでは 1回の取引でスプレッド分を稼ぐのも簡単ではありません。
ですから、なるべくスプレッドが低い通貨ペアを選んで取引コストを「節約」する必要があるんですね。

3.ドルストレート

世界経済の中心であるアメリカ。
そのアメリアの通貨米ドルは、世界の基軸通貨でありFXにおいてもっとも取引される通貨でもあります。
その米ドルを含むペアはすべて「ドルストレート」と呼ばれています。

米ドルが含まれればすべてドルストレートになるわけですが、初心者の方が選ぶべきなペアはやはりドル円、ユーロドル、ポンドドルなどメジャー通貨との組み合わせです。

取引量が多い(流通性が高い)ので、比較的素直なわかりやすい動きをするため、エントリーポイント、利確(損切)ポイントもわかりやくFX初心者の方でもチャンスが多く利益を出しやすいと言えるでしょう。

4.取引スタイルに合わせる

取引量が多く、スプレッドが狭い、そしてドルストート、これが初心者の方が選ぶべき通貨ペアです。
これを踏まえた上で、取引スタイルに合わせて通貨ペアを選んでいく必要があります。

例えば、スキャルピングやデイトレがメインの方にとってはスプレッドは死活問題ですが、スイングトレードやポジショントレードがメインだと、スプレッドよりも、スワップポイントを重視すべきですよね。
また「このペアしか取引しない」と決めるのはナンセンスです。

大きなトレンドが来ていると感じたら、それに乗るようにしてエントリーすればかなりの確率で利益を出すことができます。
いくつかの通貨ペアのチャートを表示さえ、トレンドを探して取引する、という殉難さも勝ち組トレーダーになるために必要なことではないでしょうか。

以上4つが通貨ペアを選ぶためのポイントになります。

次の項からは、主要な通貨ペアの特徴について話していきたいと思います。

【永久保存版】通貨ペアの特徴!

FXトレードにおいて、どの通貨ペアを選ぶのかが大切であることはすでにわかっていただけたかと思います。
そのためにも、ぜひ通貨ペアの特徴を把握しておきましょう。
通貨ペアとの相性、というのもありますので、一般的には扱いにくいペアと言われていても、なぜ利益が出しやすい...これもまたFXの醍醐味です。

  • 米ドル円
  • ユーロドル
  • ユーロ円
  • ポンド円
  • 豪ドル円
  • 南アフリカ円
  • トルコリラ円

1.米ドル円(USD/JPY)

日本国内のFX取引で、最も人気の通貨ペアです。
日本円は日本でしか使われていないにも関わらず、米ドル円は世界的に見てもユーロ米ドル(EUR/USD)に次いで取引量が多い通貨ペアです。

取引量が多いため、細かい間隔で抵抗ラインが作られることが多く、そのため為替相場の動きが小さくなり、さらにスプレッドはとても狭いのでFX初心者の方でも取引しやすい通貨ペアです。
ただし、米国の経済指標、要人発言時には大きく変動しますのでそこは要注意です。

2.ユーロ米ドル(EUR/USD)

 

世界の外国為替市場で、最大の取引量を持つ通貨ペアです。
流動性が高いので比較的落ち着いた値動きを見せる事が多く、テクニカル分析もしやすい傾向があります。
欧州時間からニューヨーク時間(日本時間では午後9時から午前2時まで)にかけては、わかりやすいトレードが発生しやくFX初心者でも売買ポイントが把握しやすく、それに伴い利益を出しやすくなります

スプレッドも狭いので、ドル円と並び初心者の方にはオススメです。プロのトレーダーの中には、まずはユーロドルでトレードすべき!という持論を持つ人もいるほどです。

3.ユーロ円(EUR/JPY)

ユーロは「第2の基軸通貨」と呼ばれています。
そのため取引高は多く、プロのトレーダーには好んでユーロ円でトレードする人も多いペアです。
しかし、急激な動きを見せることが多く、FX初心者にはハードルが高いかもしれません。

ユーロ円の相場は「ドル円」と「ユーロドル」の相場の合算で成り立っています。ですから、ドル円とユーロドルの動向も強く影響します。
ユーロ円でトレードする時は、必ずドル円とユーロドルのチャートも表示させるようにするとよいでしょう。

初心者の方はまずは、ドルストレートでFXに慣れてから...がオススメです。

4.ポンド円

ポンドの取引量はユーロ、米ドル、円に次いで第4位を誇ります。
一時は世界経済の基軸通貨でしたが、ユーロ導入後はそのポジションは外れています。
ポンドは値動きが非常に荒いため「殺人通貨」や「悪魔の通貨」の異名がついています。

しかもスプレッドは広めなので、FX初心者の方にはあまりオススメできません

ポンドは他のメジャー通貨に比べ、値動きが荒い分ボラリティも高いので短期売買を行うプロのトレーダーには非常に人気です。
上手く値動きに乗れれば、大きな利益を出す事が出来ますがその反面、予想と反対に動いた場合は一瞬でロストカットになるリスクがありますので、FX初心者の方は他の通貨ペアで慣れてから挑戦した方が無難でしょう。

5.豪ドル円(AUD/JPY)

豪ドルはスイングトレードや、ポジショントレードなど、ポジション保有期間が長いトレード方法に向いている通貨です。
資源(石炭や鉄鉱石など)の価格に連動することが多く、資源価格が上昇した時に買われやすくなります

豪ドル円は、スワップポイントが高いので外貨預金的な意味でのトレードに向いています。
資源の価格と連動して比較的素直な動きをするのでFX初心者の方でも売買ポイントがわかりやすいという特徴がありますが、スプレッドが広いためスキャルピングには向きません。

長期的なスパンでトレードがしたいという方にはオススメです。

6.南アフリカランド円(ZAR/JPY)

鉱物資源が豊富な南アフリカランドの通貨である南アフリカランド円は、豪ドルと同じように資源価格に連動した動きを見せます。
また、また南アフリカは非常に高い政策金利を行っているため、長期的な投資目的でトレーダーに選ばれる通貨ペアです。

しかしスプレッドが広いのでスキャルピングや、デイトレードなど向きません。
そして他の通貨ペアと比べると取引量が少ないので災害、事件などによって突発的な値動きを見せることがあるため、注意が必要です。

7.トルコリラ円(TRY/JPY)

スワップポイントが非常に高いことから一部トレーダーに人気なペアです。
トルコは経済的に不安定な時期がありまたが、近年は高金利経済政策が取られ、それに伴いトルコリラの需要も増え、貨幣価値が上昇中です。
しかしスプレッドが広く、まだまだ取引量は他の通貨ペアに比べると少いため相場が急転する可能性があります

ですから、FX初心者の方には少しハードルが高いペアかもしれません。

代表的なペアの説明は以上になります。

繰り返しになりますが、まずは初心者でも扱いやすいペアを選ぶようにしましょう

その上で慣れてきたら、まずは少額でいろんなペアでトレードしてみましょう。

次の項では「いろんな通貨ペアを試したい」という方にオススメなFX会社をご紹介します。

いろんな通貨ペアを試したい?そんな人にオススメなFX会社とは?

いろんな通貨ペアを試したい!そんな人に最適なFX会社はヒロセ通商です。

ライオンのトレードマークで有名なヒロセ通商ですが、なんと取り扱い通貨ペアは50種類を誇ります。
名前さえ聞いたことがないようなマイナー通貨も扱っているのはさすがですね!

それだけでなく、ヒロセ通商は、オリコン顧客満足度で3年連続第1位という実績を誇っています。
また、ヒロセ通商は1,000通貨からでもトレードが出来るので、いろんな通貨ペアを少額で試してみたいという方にはまさに最適なFX会社と言えるのではないでしょうか。
千円単位でトレードが出来るわけですから、これならお小遣いの範囲でいろんな通貨ペアに挑戦できますよね。

取引数に応じて、冷凍餃子、チャーハン、フルールなどの食べ物キャンペーンも常時実施されているのもまた嬉しいポイントです。

通貨ペア選びでFXが変わる?!あなたもこれで勝ち組トレーダーに?

いかがでしたか?
今回は「FXで大切なのは通貨ペア選びだった!通貨ペアとそとの特徴を紹介」というテーマでお送りさせていただきました。
なかなか利益が出せない、それどころかエントリーポイントがわからない...そんな方はぜひ今とは違う通貨ペアでトレードしてみましょう。

FX初心者の多くは、日本の通貨である「円」を基調に通貨ペアを選びがちと言われています。

本文中でお話しましたが、ユーロ円やポンド円などは、なかなか相場の流れが読めず、急転の可能性もあるためFX初心者には不向きです。
馴染みのある円ですが、クロス円はある程度慣れていないとなかなか利益を出すことが難しいので、通貨ペア選びのポイントを参考にぜひ他のペアにチャンレジしてみましょう。

通貨ペアを変えたことで、グンと勝率が上がったという人は珍しくありません。
勝ち組トレーダーの仲間入りをするためにも、ぜひ通貨ペアの見直しをしてみましょう!

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