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FXで稼ぐ!ここでしか聞けないデイトレードの極意

FXのデイトレードで稼ぎたい!そんなアナタは、必死になって勉強をします。

例えば、「絶対負けない○○を使った手法!」「勝ち組はこのインジゲーターでの手法を使う!」何か完璧な手法が存在していると思っていませんか?負けては手法探しを繰り返す。「負のサイクル」陥っていませんか?

今回は、そんなアナタのために「デイトレード」にフォーカスした内容でお届けします。

  • デイトレード向けのFX業者
  • デイトレードの考え方
  • 実践で使えるやり方とコツ

この3本立てをしっかり読めば、間違いなくトレードスキルが上がるノウハウを徹底的にお話します!

デイトレードとは?そもそも何?

  • 短期トレード
  • 数時間~24時間以内で完結する
  • 一日の流れを読み、利益を獲得する

デイトレードは読んで字の如く、「一日の間で完結するトレード」を意味します。

数時間からの時間を経てトレードするので、兼業トレーダーの私自身、デイトレードは最も頻度が多いのはこれです。

前提として翌日に持ち越さないのが特徴なので、スキャルピングやスイングトレードとは異なった考え方、その準備として口座選びの基準も変わってきますよ!

初心者はここで!デイトレ向けFX業者をご紹介

デイトレード用に口座を開設するなら、見るべきポイントは3つ!

  • チャート分析がしやすい←超重要
  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高い

シンプルですが、これを満たしているFX業者を選ぶのが良いでしょう。今回は、初心者向けなので口座開設して間違いない「オススメFX会社3選」をピックアップしてみました。

DMM FX

  • 取引ツールが使いやすい
  • スプレッドが業界最狭水準
  • 約定力が高い

当サイトでも何度かオススメしている「DMM FX」

デイトレードでも勿論、大いにトレーダーの良きパートナーになるでしょう。

デイトレードは、比較的大きな値幅、そしてスキャルピングより時間軸の大きなトレードです。ですからチャート分析を誤って、相場と異なる方向性でポジションを持ってしまえば、浪費する時間、実際に損切りした時の損失も同じく比例して大きくなります。

そういった点で、一日のトレードシナリオを判断する材料を得る「チャートのみやすさ」は重要です。

まったく同じ銘柄でチャートをみる場合、雑に作られた取引ツールと精度の高い取引ツールでは、目に映る相場は意外と印象が違います。

DMM FXの通貨ペアごとのスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭

 

GMOクリック証券

  • 信頼できる大手FX会社
  • 約定力が高い
  • レートが安定している

投資に置いて、「信頼」は大切な要素です。

安心して資産を預けられるFX会社であることは、あえて書く必要がないほど大前提。

GMOクリック証券は、カバー銀行として国内なら「三井住友銀行」、国外なら「モルガンスタンレー」など誰もが名前は聞いたことあるような有名銀行が名を連ねています。

こういった背景から、約定力の高さと「ストップ狩り」などで不適切なレートの変動が極めて少ないと言えるでしょう。

前述したように、損失の幅も大きくなるデイトレード、相場環境しだいで損切りのポイントを広く取る事が実践ではあります。ですから、不要な損失を減らそうと考えたら、スキル向上以外にレートが安定しているFX会社で口座をもつ解決策もあるんですよ。

GMOクリック証券の通貨ペアごとのスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭

※スプレッドは原則固定

 

みんなのFX

  • スプレッドが業界最狭水準
  • しかも原則固定(午前8時から翌朝5時まで)

スプレッド縮小キャンペーンは、多くのFX会社で行っています。

その時々で、例えば「今日はこの銘柄が期待できそう」と言った場合に、ドンピシャでスプレッドの狭い口座で取引できると利益は大きく取れますよね。タイムリーに「みんなのFX」で豪ドル円のスプレッド縮小キャンペーンが開催されています。2019年8月9日までですから、早めに口座開設することをお勧めします。

ちょっと誤解されがちですが、特定の1つの口座に絞ってトレードする必要性はありません。特に、国内口座であれば税率も同じですし、どうせトレードするならシチュエーションに合った最適な口座で行うのは、効果の出やすいコツと言えばそうですよね。

んなのFXの通貨ペアごとのスプレッド

米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3銭 0.3銭 0.9銭 0.4銭

 

※デイトレのおすすめ会社は、スキャルピングのオススメ口座と原則同じなので、詳しい解説は以下の記事を参照ください。

【スキャルピング向けFX 業者ランキング! 実践での立ち回り・手法も解説。】

 

【デイトレの始め方】基本は同じ、時間足が違うだけ!

デイトレードの始め方とありますが、別にデイトレをするのに特別な準備や、定番の技が存在するのではありません。

狙う時間足が異なるだけで、基本的な考え方は同じ。

リスクリワードのバランスがとれた所でエントリーし、それが1時間足や4時間足など大きな潮流を狙った戦術に変わるだけです。とは言え、同じと言われても上手くタイミングが掴めず、初心者の内はなかなか勝てないと思います。

手っ取り早く、デイトレードの勝率を上げるには、デイトレが最も効果的な相場環境を理解することです。

【デイトレのコツ】最も効果的な相場環境を理解しよう

 

  • 日足レベルで認識できる「トレンド相場」
  • 時間足レベルで認識できる「レンジ相場」
  • 短期目線から転換点を取る「長期目線で追従」

デイトレードでエントリーをする前提で、いくつかドル円のチャートで青丸を描写してみました。

多くの初心者が間違える、デイトレード向けの相場の考え方。トレードでは、スキャルピングやスイングトレードどれでも「最適な環境」があります。

間違っても「すぐに利益が欲しいからスキャルピング」「売買が面倒だからスイングトレード」と自己都合で取引スタイルを決める誤解をしないように!

上記の3つは、デイトレードで勝ちたいなら覚えておきたい「効果的な相場環境」。多くの勝ち組トレーダーは、優位性の高いエントリーを考える過程で自然とこうしたチャートに注目しています。

しかしながら、当サイトのように文章のコンテンツとして提供しているメディアは残念ながら少ないです。有料の勉強会や書籍などで解説されている方もいらっしゃるでしょうが、無料でコンテンツとして提供できるのは貴重だと自負しております。

狙うのは一日の流れ

 

先ほどのトレードポイントがどんな相場環境に分別できるか?を描写してみました。初心者向けにざっくりと左から順にデイトレ向けの相場環境を補足します。

  • 高値を切り上げ、安値も切り上げる4時間足レベルの「上昇トレンド」

→ここでは、押し目買いとして下がってきた所を狙えます。直近の値動き、つまり過去に1時間足以下でチャートパターンを形成したポイントで、細かい時間足の値動きを見てエントリー。

  • 上昇トレンドの変化、短期的に買い側と売り側が均衡を保つ「レンジ相場」

→陽線と陰線が同じ大きさになる値動きの変化から、打診で売りポジション。この後のレンジ相場で、レンジ下限が明確化したのなら一旦決済し、あるいはレンジをブレイクして「下降トレンドへ転換」であれば、デイトレ→スイングへと追従する。

  • 明らかに下へレートを押さえつける圧力が強い「下降トレンド」

週明けのギャップ(途中のロウソク足が抜けている部分)がみられ、再び埋める展開が見られたが失敗に終わる。

下降トレンドをフォローする売りでエントリー。ここに関しては、トレンドラインが簡単に引けて分かりやすいので、ラインで戻り売りをしやすいポイントですね。

実践できるデイトレードの一例

 

ざっくりと相場環境をお伝えしましたが、それだけではデイトレードのやり方を網羅したとは言えません。

実践できるレベルでより詳しくお話しますね。先ほどの3つの相場環境が役に立つシチュエーションがドル円チャートにあるので例としてトレードシナリオを考えてみましょう。

上の画像はドル円の日足です。デイトレードでは、「一日の流れ」を利益とする考え方なので日足から分析します。もちろん、他の時間軸でトレードする際も、長期足から振り返ることで「マクロ視点」で大局の相場を理解する事は大切ですよ。

では、このチャートから読み解ける情報を整理しましょう。

  • 高値を切り上げることが出来ず、安値を切り下げ、高値更新に再びトライするも失敗した。

→上下限にサポートとレジスタンス領域を明確に描写することが出来る。

この時点で予想できるシナリオは

  • 「レンジ相場」を形成して保ちあいを継続する展開
  • 「レンジ相場」の中で下向きの三角持合い(ディセンディングトライアングル)を形成して、「トレンド相場」に転換する展開

ディセンディングトライアングル・・・高値を切り下げ、安値を切りそろえ、下抜けする可能性が高いチャートパターン

といったシナリオが予想できる事でしょう。

つまり、この時点では上に行くか下へ行くか方向感は不透明な相場環境です。(日足レベルでは)そして、青のエリア内での方向を決める値動きに注目します。

デイトレードのコツを挙げるなら、途中で抜粋したロウソク足がその答えを導き出す「ヒント」です。

レンジ入りを示唆する青の上下限、この中で3度目の高値を切り下げると予想することができる重要なロウソク足。前述した通り、再びレンジ上限をトライし、保ちあい継続なら陽線でこのロウソク足が引ける方が自然。

しかし、その上限を目前に「陰線のコマ」の形で日足を形成しました。

このロウソク足を紐解いていくと、上髭と下髭の部分が次の日に意識されるとスキャルピングの記事でもお伝えしました。つまり、時間足で機能するレジスタンス領域に加えて、日足で機能するレンジの上限の2つの力がレートを上から押さえつけるのです。

ですから、このロウソク足が確定した時点で、三角持合いを形成し、下への圧力は強まると考察できます。

  • レートが上へ抜けるには、2段階の壁を破らなければならない
  • 下抜けならば、3度も叩いた床があるから抜けやすい

長文で解説しても分からなくなりますから、ようは上の相場を考察できるということです。

上は固く、下は耐えるには限界が近い。売りで付いていく方が、リスクリワードのバランスが良く優位性の高いエントリーができるのです。

  • キーポイントのロウソク足が確定するまでは、レンジの上下限でエントリーするデイトレード
  • 日足確定では、下抜けを視野に入れたデイトレードから、下抜け後には利益を追従するスイングトレードへ移行
  • 下抜け後にエントリーするなら、下降トレンドをフォローするデイトレード

デイトレードが効果的な相場環境3つを実践で考えることができるベストなチャートでした。

ちょっとしたコツですが、スイングトレードに移行して利益を追従する場合は、下抜けしたラインでストップロス注文(ここまでレートが来たら決済する)を入れておくと、万が一シナリオが否定され、レートが戻ってきても最低限の利益を得た上で100%負けないトレードで完結することができます。

【中級編】長期足を重視!デイトレードの活用術。

※中級者向けのコンテンツになります。

より実践的に現役トレーダーとして独自の判断、立ち回りを含んでのお話しします。すでにFXを初めてデイトレードで悩むアナタへのヒントにどうぞ。

デイトレードとは「一日の流れ」を利益として狙いに行くスタイルとお伝えしました。

ここからは中級者向けとしてより細かい部分。一言で一日の流れといっても「狙うべき流れ」は一つだけではありません。

その相場環境に対して適切なアプローチを意識する事で獲得できる利益を爆発的に伸ばす事ができます!

転換点ではフレキシブルなデイトレができる

フレキシブルなデイトレとは、転換点となる可能性があるレンジ相場での立ち回りを意味します。

  • ポジションと逆方向に大きな値動き、再び戻る事無く「損切り」
  • 決済したけど、予想以上に相場が過熱、「まだ利益増やせたのに・・・」

上記のような失敗経験はありませんか?その原因として、上位足の詳しい環境認識ができていない、あるいはデイトレにこだわり過ぎている可能性があります。その解決策として役立つ実践的な例を共有していきましょう。

ユーロドルの週足チャートから、多くのトレーダーが躓く部分を探してみましょう。

全体の最安値を中心に、左側が高安を下方向へ更新する「下降トレンド」、右側が高安を上方向へ更新する「上昇トレンド」となっている事は明確に誰もが理解できますね?

しかし、最安値付近のチャートはどうでしょうか。

ボラティリティ(価格の変動幅)は大きいものの高値を切り下げ、安値は切り上がる「トレンドのない相場」で買いも売りも安心してエントリーできません。

この相場を「レンジだ」と一言で一蹴し、トレードをしないのは大きな機会損失です。

なぜなら、この局面によってトレンドを転換するなら初動でエントリーでき、頭と尻尾を追うことができるから。

中級編に着手できるほどFXの経験があれば、「頭と尻尾はくれてやれ」と相場格言にあるようにトレンド発生後に順張りで付いてゆく事が正解だと理解しているでしょう。

しかし、このレンジ相場に対して細部まで分析する技量を持てば、事実として頭と尻尾の領域までぎっしりとトレードする事が可能です。

レンジの予兆を見抜く「リスク回避の考え」

レンジには、レンジになる予兆が存在します。

トレンドに乗る方法はわかっても、レンジ相場での立ち回りを持ち合わせているFXトレーダーは少数派。

順張りを強く意識する者にとってはレンジ相場は、完全にレンジに突入してからレンジだと気付くケースがあまりに多いです。

最終的には、予想したトレンドが継続せず損失を被り、転換となれば額が膨らむ負の連鎖を引き起こすリスクが隠れています。

レンジが来る予兆の判断材料。これを具体的に同じユーロドルのチャートを使ってお話し致します。

着目すべきは当然、左側の下降トレンドです。トレンド相場に対して順張りの思考も大切ですが、「今のトレンドはどれほどのパワーを持っているか?」を分析する必要性があります。

  • 下降を継続するも、安値を更新する幅が低下した。
  • 戻り高値を作ると、高値の戻り幅が増加した。

トレンドのサイクルに目を向けると、上記のような下落の圧力変化が容易に分析できます。これらを加味して、次の展開を予想していきましょう。

「安値の更新幅が低下=売り手の圧力が弱まっている」と解釈し、私であればデイトレードもしくは、スイングトレードの時間軸で売りエントリーは考えません。

なぜなら、1度目の安値更新の下落に対して2度目の更新幅は極めて狭い事実によって売りエントリーでの効率が悪いと判断できるためです。

さらに、その判断を強める要素がこのチャートから分析できましたね?

「戻り高値を作ると、高値の戻り幅が増加した。」部分から、買われる動きが戻り幅から考察できました。売り手の弱まりと共に、買い手の勢力が徐々に強まる事がチャートから認識できます。

何故、戻り売りを考えないのか?疑問を持ったアナタに理由をお伝えします。

戻り売りを狙う「戻り高値」ならば明確に買いの弱さが分かる高値の作り方をすべきと私は考えています。

つまりは、下降トレンドにおいて相場に参加する大衆、誰もが弱い上昇局面にチャンスを感じなければ優位性がないからです。

実際にチャート上では、最も強い下落を起こした後では上昇の圧力は弱く、下落幅の3分の1程度しか戻り局面はありません。

一方で、レンジ入りを示唆させる局面では、9割以上も下落幅を戻す動きが確認できています。

よって仮に売りエントリーをしても、再び買われる動き(下落前の価格まで戻す)となる可能性が高い以上、売り目線をはずす事になります。

ここまで理解できれば、ポジションと逆方向に大きな値動き、再び戻る事無く「損切り」となる回数は圧倒的に減ります。

大切なのは、今あるトレンドではなく、今の流れにどこまで優位性が導けるか。

元を考えればとトレンドも今は方向性が明確だから順張る事に優位性があり、方向性が雲がかってきたら本来の順張りとしての優位性が成立しません。

前提となる長期足から深く分析する事で、少なくとも予想と大きく逆方向になる事は減るはずです。

買いと売りの攻守交代「転換点」

直近のトレンドとその方向への圧力の変化、そこから「レンジ相場」の予兆を分析する方法はお伝えしました。

しかし、レンジ相場入りしただけであって「買い場」ではありません。

長期足での転換点を見抜き、買い場を探すべきポイントを模索する考え方が大切です。

そして、これが理解できると「決済したけど、予想以上に相場が過熱し、利益を伸ばし損ねる」事を減らす、デイトレードに固執しないフレキシブルなトレードが可能となります。

具体的な買い場の話をしましょう。さきほどの9割の戻りを作った上昇の起点となるピンバー(強く買われたローソク足)、ここからのサイクルに注目しましょう。

トレンド転換を予期させるプライスアクションですから、次の週足は大きく買われます。

しかしながら、その幅は3週間で元通りに。次の値動きを追ってみると買われては売られ、文字通りレンジ相場に突入。やがて三角持合いに突入しました。

安値が決まりトレンドラインも引けるこの状態では、ライン際で売買することで上手くデイトレードを中級者ならばする事ができるでしょう。

しかし、持合いを抜けてからは上手く利益を伸ばすことができません。

なぜなら、これまで売買の基準としたラインまで戻らずに相場が過熱し、力強い上昇トレンドを形成しているからです。

私なら、3度目にライン下限に到達した段階で持ち合い継続も視野に入れたデイトレードの買いエントリーを考えます。そして、見事トレンド転換を達成すればスイングトレードへ移行し、ポジションを持ち越す根端です。

持ち越せると考える理由は非常にシンプルです。

三角持合いの中でさらなる売り手の弱まりを分析することが出来ます。

実際に、三角持合いの中身を細かく見てみましょう。すると、下落の傾斜が緩く、上昇してきた値幅をトレンドラインまで戻すのに時間を要しているのが分かります。また、ローソク足も陰線の割合が減っている事が分析可能です。一方で、持合いの上限を試す局面では、陽線の数が圧倒的に多く、チャートから買い手の力が増していると分析できますね。

  • 上昇の時間は短く、下落の時間は長いが値幅はほぼ同じである

つまり、この持合いで下降トレンドで「売り手の支配していた相場」から「買い手の支配が強くなる相場」へ環境変化しているのです。この環境変化は何を引き起こすか?

そう、転換点の形成を発生させます。

デイトレード目線でラインでの買いを考え、転換点となれば新しいトレンドに対して乗ってゆくスイングトレードへ移行する。これで、利益を伸ばし切れる可能性を拡大する考え方です。

三角持合いの中で、エントリーする事に違和感を覚える方もいらっしゃるでしょう。

多くのメディアでは「三角持合いは抜けてからエントリー」とされていますが、戻る可能性がある以上は遅すぎると私は思います。

実際に持合いの中身を分析すれば、そこまで難しい事ではありません。

参考までに、具体的にどのようなトレードを計画して立ち回るかをお話しします。

  • ボックスの上昇局面では、買い目線のデイトレード
  • 持合いを抜ける展開があれば、その日のポジションを持ち越し「スイングトレードへ移行」

買い目線のデイトレードでは、ロスカットの基準として先週高値を目安にします。これは仮に下降トレンドへ回帰するのであれば、続落となるリスクが高いためです。

そして、連続して週足レベルで陽線を残すならば、分割して決済を考えます。持ち越すポジションと三角持合いの継続に備えるための分割です。

ここでのポイントは陰線で週足が確定するなら、デイトレードとして潔く損切りをする事です。

三角持合いを抜ける可能性が高くなっている値動きでも、抜けるまでは「転換点」として確定しません。利益を伸ばすという行為は、あくまで期待が高い優位性。ポジションを分割するのは、そういった意味合いもあります。

前提として週足レベルの持合い相場であり、今日が持合いを抜ける日と確信を持てたとしても、トレーダーとしてリスク管理をしなければいけません。

数週間のうち、どの日が転換点となるかは直近の値動きによって右往左往します。

ですから、「一発勝負」のトレードを狙う必要性はありません。

  • 持合い上限で半分を決済、半分を新しいトレンドへの布石とする

細部まで考察するテクニカル分析をもってして転換する可能性が高いから、あくまでデイトレードを狙って行き、見事転換となればデイトレードとして半分の利益を確保。

エントリーポイントの手前にストップロス注文をいれて損失は被らない準備を。

あとは、トレイリングストップなり注文を入れて、新しいトレンドで可能な限り利益を伸ばしてゆきます。

万が一、転換とならず価格が戻ってきた場合でも、エントリーポイントより上で決済されるのでポジションの半分は損失ゼロ。あらかじめデイトレードとして決済した十分な利益のみ残す事が出来ますよね。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今回は、「FXで稼ぐ!ここでしか聞けないデイトレードの極意」のテーマでお送りさせて頂きました。

  • デイトレード向けのFX会社
  • デイトレードの基本知識
  • 実戦での戦い方

どこよりも詳しくお伝えした内容はこの3つです。初心者には少々、ヘビーな内容だったかと思いますが、勝ち組トレーダーへ仲間入りをするなら必ず覚えておいて損はないと思います。

実際のところ、トレードで勝つのに特殊なスキルは必要ありませんし、得ることのできる情報は同じなんです。つまりは、見解と行動が違うだけ。これが分かると大きく道は開けるでしょう。

デイトレードは、取引の時間軸が長いので兼業トレーダーには立ち回り易いと言えます。私自身、展開次第であらかじめ指値注文を入れておくことがあります。今回の内容をしっかり落とし込んで実践で使えるようになれば兼業の強い味方になりますよ!

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